お金に働いてもらうって、こういうことか|「投資こわい」と思っていた保育士パート主婦の話

お金に働いてもらうって? 「投資こわい」と思っていた 保育士パート主婦の話 お金の話

正直に言うと、少し前まで私は投資のことを、こう思っていました。

「頭のいい一部の人がやるもの」
「ギャンブルみたいなもの」
「お金が一瞬でなくなることもある、こわいもの」

知識ゼロの保育士パート主婦。それが、数年前の私です。
そんな私が今は、NISAでコツコツ積み立てて、「お金にも働いてもらう」ことの意味がわかってきました。
今日は、その”こわい”が”楽しい”に変わるまでの話です。

⚠️ 先に大事なこと:投資は、値動きがあり、元本割れすることもあります。この記事は「絶対儲かる」という話ではなく、私が知識ゼロから一歩踏み出した体験談です。

tomako

この記事を書いた人|tomako

40代パート保育士ママ・FP3級。「投資=あやしい」と思っていた知識ゼロの状態から、少しずつ学んでNISAを継続中。学ぶほど不安が減っていく感覚を発信しています。

「自分が働く」しか知らなかった

私にとってお金は、ずっと「自分が時間を使って稼ぐもの」でした。
パートで、時給で、体を動かして。それ以外の増やし方があるなんて、考えたこともなかった。

だから「お金に働いてもらう」という言葉を知ったとき——正直、目から鱗でした。
「なにそれ??お金が、働く??」

そこで、気づいてしまったんです。働いて得たお金の一部を、投資に回す方法もあるんだ、って。もちろん、運用すれば必ず増えるわけではありません。私はずっと『自分が働く』の一択だったから、もうひとつの選択肢を知れたことが新鮮でした。

それを知って、思いました。
私も、ほんの少しでいい。お金持ちのお金の扱い方に、近づいてみたい

きっかけは、同僚の一言

変わったきっかけは、同僚が「NISAやってる?」と教えてくれたことでした。
気になって、自分でも調べ始めて。

——ここで、正直な失敗も書いておきます。
「無料マネーセミナー」にも行ってみたんです。参加してみると、私には保険の案内が中心に感じられました😅 その場で決めなくてよかったです。

⚠️ 無料のセミナーでも、商品やサービスの案内がある場合があります。参加前に主催者や内容を確かめ、勧められたものをその場で決めなくても大丈夫。私はまず自分でも調べるようにしています。

でも、自分で調べていくうちに、こう思ったんです。
「あれ、これ……私にもできるかも。」

やってみて、こわさと向き合えるようになった理由

実際に始めてみて、投資のイメージは180度変わりました。前より落ち着いて向き合えるようになった理由は、ひとつ。ちゃんと理解して、納得して始めたからです。

私の場合、仕組みを学んだことで、こわさが少し和らぎました。
「お金に働いてもらう」って、こういうことか、と。値動きで増える日も減る日もありますが、働いて得る収入以外に、資産を運用する方法もあると知りました。時給で働くことだけが、私のお金との関わり方じゃないと気づけました。

そして何より——お金の知識がついていくのが、楽しいんです。
学ぶほど、将来への不安が減っていく。この「不安が減る感じ」が、私にとっては一番の収穫でした。

いちばん伝えたいこと

投資を始めて、お金が少し増えたことより、大きな発見がありました。
それは——知識があるかないかで、こんなにも生きやすさが違う、ということ。

少なくとも私は、お金の仕組みを少し知ることで、不安の正体を整理しやすくなりました。
「難しそう」で避けてきたことの中に、暮らしをラクにするカギが埋まってたんです。

だからこのブログを書いています。
昔の私みたいに「よくわからないから」で立ち止まってる人に、ドアの開け方を、そっと。

これから始める人へ

「頭のいい人がやるもの」じゃありませんでした。知識ゼロの私でもできた。
でも、焦って大金を入れたり、「絶対儲かる」の言葉を信じたりは、しないでくださいね。
少額から。理解してから。自分のペースで。

まずは「知る」ところから。私が実際にやったこと(NISA・口座開設)は、こちらの記事にまとめています😊

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