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「NISA、やってみようかな…と思って楽天証券を開いてみたけど、選択肢が出てきて怖くなって閉じた」
——それ、過去の私です😂
正直に言うと、私は解説を見ながらポチポチ進めただけで、
意味がわかっていない項目も、いっぱいありました(笑)
でも、あとから勉強してわかったんです。「あの選択肢、こういう意味だったのか」って。
だからこの記事では、スマホでの口座開設の流れと、不安になる選択肢の”意味”を、やさしく解説します。意味がわかれば、怖くありません。
この記事の順番どおりに進めてもらえば大丈夫なように書きました😊
この記事を書いた人|tomako
40代パート保育士ママ・FP3級。「怖い」と思いながらスマホで楽天証券を開設して、今はNISAをコツコツ継続中。あのときの不安を思い出しながら書いています。
はじめに用意するもの
- スマホ(私はぜんぶスマホで完結しました)
- マイナンバーカード(なければ通知カード+運転免許証など)
- メールアドレス
- 出金先にする銀行口座の情報
💡 入力作業は10〜15分くらい。口座開設は無料で、維持費もかかりません。開設したからといって、何かを買わされることもありません。
おおまかな流れは5ステップ
- 公式サイトからメールアドレスを登録
- 届いたメールから本人確認(スマホでマイナンバーカードと顔を撮影)
- お客様情報を入力(名前・住所など)
- 選択肢ゾーン(←みんなが不安になるところ。下でやさしく解説!)
- 審査を待つ(数日)→ ログイン情報が届いたら完了🎉
基本は画面の案内どおりに進めばOK。問題は④の「選択肢ゾーン」ですよね。ここからが本番です👇
不安になる選択肢の「意味」をやさしく解説
私が「……どれ??」と固まった選択肢たちです。意味がわかれば、ぜんぶ数秒で選べます。
①「口座の種類」→ 特定口座(源泉徴収あり)が定番
「特定口座?源泉徴収??」と、いちばん固まるところ。
これは「税金の手続きを誰がやるか」の質問です。
「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶと、税金の計算も納付も証券会社が自動でやってくれて、原則、確定申告がいりません。多くの人がこれを選んでいて、私もこれにしました。
②「NISA口座を開設しますか?」→ NISAをやるなら「開設する」
NISAを始めたくて口座を作るなら、ここで「開設する」にチェックしておくと二度手間になりません(あとから申し込むこともできます)。
③「iDeCoの資料請求」→ 今はスキップでOK
iDeCo(イデコ)は老後資金用の別の制度。気になる人だけ資料請求すればよくて、今は申し込まなくて大丈夫です。
④「FX・信用取引などの申込」→ 初心者は申し込まなくてOK
途中でFXや信用取引の案内が出てくることがありますが、これは上級者向けの取引。コツコツNISA派には不要です。スルーで大丈夫。
⑤「楽天銀行も一緒に開設?」→ どちらでもOK
楽天銀行とセットにすると便利な連携(普通預金の金利アップなど)がありますが、あとからでも申し込めます。今すでに使っている銀行があるなら、スキップしても問題ありません。
⚠️ 画面の項目や順番は、時期によって変わることがあります(この記事は2026年7月時点の体験をもとにしています)。迷ったら、その画面の「?」マークや公式の説明も確認してくださいね。
つまずきポイントと、ちょっとしたコツ
- マイナンバーカードの撮影:明るい場所で、反射しないように少し斜めから。何回か失敗しても大丈夫、やり直せます
- 審査待ちの数日間:「何か間違えたかな…」と不安になりますが、数日かかるのが普通です。のんびり待ちましょう
- 開設できたら:すぐに何かを買う必要はありません。まずはアプリにログインして、画面を眺めるだけでOK
楽天市場を使ってる人へ|ポイントとのちょっとお得な関係
「楽天ポイントで投資できるって聞いたけど、ほんと?」——ほんとです。私も気になっていたところなので、整理しておきますね。
① 貯まったポイントで投資できる
楽天市場の買い物などで貯まった通常ポイントで、投資信託が買えます。NISAの積立にポイントを充てることもできます。
「現金はまだ怖い…」という人が、ポイントで投資を体験してみるという入口にもなります。
⚠️ 使えるのは通常ポイントだけ。キャンペーンなどでもらえる「期間限定ポイント」は投資には使えません(ここ、勘違いしやすいので注意!)。
② 楽天カードで積立すると、ポイントが貯まる
毎月の積立を楽天カード払いにすると、積立額に応じてポイントがもらえます。積み立てているだけでポイントが貯まる仕組みです。(還元率はカードの種類や時期によって変わるので、公式サイトで確認してくださいね)
③ 楽天市場の買い物もお得になることがある(SPU)
楽天証券で一定の条件を満たすと、楽天市場でのポイント倍率が上がる仕組み(SPU)があります。条件は変わることがあるので詳細は公式で。
ひとつだけ注意。「ポイントがもらえるから」だけを理由に投資するのは本末転倒です。ポイントで買っても、投資に値動きがあるのは同じ。あくまで「どうせやるなら、楽天ユーザーはちょっとお得」くらいの気持ちでどうぞ😊
よくある質問
Q. 口座を作ったら、必ず投資しないとダメ?
ダメじゃないです。開設だけして、しばらく放置でもOK。維持費もかかりません。「器だけ先に作っておく」人はたくさんいます。
Q. 扶養に影響はない?
口座を作るだけでは何の影響もありません。NISA口座での利益も非課税で、扶養の収入にはカウントされません。詳しくはこちらの記事で👇

Q. 意味がわからない項目があったら?
この記事の①〜⑤でだいたいカバーしていますが、それ以外で迷ったら、いったん手を止めて調べてからでOK。急がされる手続きではないので、自分のペースで大丈夫です😊
まとめ|意味がわかれば、怖くない
✅ スマホだけで10〜15分・無料
✅ 迷いどころは「特定口座(源泉徴収あり)」「NISA口座は開設する」でOK
✅ iDeCo・FX・楽天銀行はスキップしても大丈夫
✅ 開設だけして放置してもOK。急がなくていい
「意味がわからないまま押すのが怖かった」私が、意味がわかった今だから言えます。
あの選択肢たちは、ぜんぶ「あとから変えられる」か「スキップでOK」のものばかりでした。
準備ができたら、自分のペースでどうぞ😊
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