「もう少しシフト増やそうかな」
——そう思ったこと、何回もあります。
稼ごうかな。働こうかな。
いや、やっぱりやめとこう。
正直に言うと、この気持ち、今もしょっちゅう揺れています😌
今日はそんな、決めきれないわたしの話です。
この記事を書いた人|tomako
40代パートママ・保育士資格あり。扶養内で働きながらコツコツNISA継続中。お金のことが苦手だった私が、少しずつ学んで気づいたことをブログに書いています。
「増やそうかな」は、何度でもやってくる
時給が上がった、っていうニュースを見たとき。
ママ友が正社員で頑張ってると聞いたとき。
子どもにお金がかかる時期が近づいてきたとき。
「増やせば、もっと稼げるのにな」って、ちゃんと思います。
それに——老後のことを考えると、
「扶養を超えて社会保険に入ったほうがいいんじゃないか」って思うこともあります。
厚生年金に入れば、将来の年金は増える。
お金の勉強をしたからこそ、それが分かる。
分かってるから、余計に揺れるんですよね😂
一度決めたはずなのに、揺れる。何回でも揺れる。
たぶん、真剣に家族のことを考えてるから、揺れるんだと思います。
それでも戻ってくる理由
でもね、いつも同じところに戻ってくるんです。
それは、子どもが熱を出した日。
今の職場は、休みやすくて、代わりの先生がいる体制。
「すみません、子どもが熱で…」が言える。
あの日、心から「この働き方でよかった」って思いました。
同じ保育士でも、正社員の先生は簡単には休めません。
病児保育に預けて、心配を抱えたまま出勤して、それでも子どもたちの前では笑顔で。
本当にすごいと思う。どちらが正しいとかじゃなくて、みんなそれぞれの事情の中で、精いっぱい選んでる。
そのうえで、今のわたしが選びたいのは、「休める」方でした。
子どものため?ちがう。私のため。
時間を増やさないおかげで、できていることがあります。
子どもの心が不安定なとき、登下校に付き添えること。
「おかえり」を言えること。
これ、「子どものため」って言うとキレイなんですけど——
正直に言うと、子どもがというより、私のためなんです。
付き添える私が、嬉しい。
「おかえり」を言える私が、嬉しい。
だからこれは、がまんでも犠牲でもなくて、私が私のために選んでることなのかもしれません。
おわりに
この先も、きっとまた揺れます。
来年は「増やす」を選んでるかもしれない。それはそれでいいと思ってます。
揺れるのは、ちゃんと考えてる証拠。
決めきれない自分に、○をつけてあげませんか。
あなたは今、揺れてますか?😊
あわせて読みたい
お金との向き合い方、こちらでも書いています😊

▼「実際、扶養内って何時間まで働けるの?」はこちら

▼「社会保険に入るのは損?得?」で揺れてる方はこちら


