保育士、体力の限界を感じたら|40代から考えたい無理なく続ける働き方

体力の限界かも…と感じた保育士さんへ 働き方

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最近、体力がもたない…
このまま保育士を続けられるのかな?

保育士は体を使う仕事。
40代になると、若い頃と同じように働くのがつらく感じることもあります。

実は私自身も、フルタイムで働いていた頃に「体力の限界」を感じた経験があります。

でもそれは、
保育士を辞めるサインというより、働き方を見直すタイミングなのかもしれません。

この記事では

保育士が体力の限界を感じやすい理由
40代保育士のリアルな悩み
無理なく続ける働き方

について、保育士として働いてきた経験をもとにお話します。

【保育士+2児の母 tomako】
保育の仕事は好き。
でも、わが子の『おかえり』に間に合いたい」そんな想いから、働き方を見つめなおしました。
保育士ママに向けて「無理なく続けられる働き方」を発信中。


保育士が「体力の限界」を感じやすい理由

保育士が5歳児を抱っこしている

抱っこやしゃがむ動作が多い

保育の仕事は、想像以上に体を使います

・抱っこ
・しゃがむ
・床に座る
・子どもを追いかける

こうした動作を一日に何度も繰り返します。

特に乳児クラスでは抱っこが続き、
腰や膝に負担がかかることも多い仕事です。

行事前はさらに忙しくなる

運動会や発表会などの行事前は

・制作
・準備
・練習
・書類

などで忙しくなります。

保育士は子どもと関わる時間だけでなく、
その裏側の準備も多い仕事です。

体力だけでなく、気力も消耗しやすい時期と言えるでしょう。

若い先生と同じ働き方になりやすい

保育現場では、年齢に関係なく同じ仕事量を任されることも少なくありません。

そのため

若い先生と同じペースで働くのがしんどい…

と感じる保育士も多いのではないでしょうか。


「私だけ?」40代保育士のリアルな悩み

頭を抱えて悩む保育士

40代になると、こんな声をよく聞きます。

・腰や膝が痛くなってきた
・フルタイム勤務がきつい
・行事前になると体がもたない
・若い先生についていくのが大変

実際、私自身もフルタイムで働いていた頃、
行事前になると帰りが遅くなることが多く、

子どもがいる先生は本当に大変だな…

と感じていたことがあります。

体力の変化を感じるのは、決して特別なことではありません。

体力のために私が意識するようになったこと

テーブルに置かれたコーヒー

40代になってから、体力の回復の仕方も変わってきたと感じています。

若い頃は多少無理をしても乗り切れていましたが、
最近は「体を整えること」を意識するようになりました。

例えば、できるだけ睡眠を優先すること

夜更かしをすると、次の日の疲れ方が全然違うと感じるようになりました。

そしてもう一つ、私の小さな習慣があります。

毎朝、コーヒーにコラーゲンプロテインを入れて飲むことです。

正直なところ、体力に効いているのかどうかはよく分かりません(笑)

でも、なんとなく体調がいい日が続いてるんです(笑)


今日も一日がんばろう」と思える
朝のスイッチのような存在になっています。

保育士の仕事は心と体が資本。

だからこそ、無理をしすぎず、
自分の体をいたわることも大切だと感じています。

体力の限界を感じたときに考えたい働き方

子育て支援センター 働く保育士と赤ちゃん

体力がきつくなったとき、
保育士を辞めるしかない」と思ってしまう人もいます。

でも実は、保育士の働き方にはいろいろな選択肢があります

例えば

・パート保育士
・派遣保育士
・小規模保育
・療育保育士
・子育て支援センター
・学童保育

勤務時間や仕事内容を変えるだけで、
働きやすさが大きく変わることもあります。

もし

今の職場が体力的にきつい
もう少しゆとりのある働き方をしたい

と感じているなら、
保育士専門の転職サイトで求人を見てみるのも一つの方法です。

実際に転職しなくても、
「どんな働き方があるのか」を知るだけでも参考になります。


▶厚生労働省認可【保育士プロデュース】小規模・学童などの求人を見てみる(登録なしでOK)

保育士としての経験は、
さまざまな場所で活かすことができます。

40代保育士だからこその強みもある

笑顔で考える保育士

体力は若い頃より落ちるかもしれません。

でもその代わりに

・保護者対応の経験
・子どもを見る視点
・現場での判断力

など、経験からくる強みも増えていきます。

保育の仕事は
経験が活きる職業でもあります。


まとめ

保育士として働いていると

体力の限界かも…

と感じる瞬間があるかもしれません。

でもそれは、
働き方を見直すタイミングなのかもしれません

無理をして続けるのではなく、
自分に合った働き方を見つけることも大切です。

保育士の仕事には、いろいろな形があります。

自分らしく続けられる働き方を、
少しずつ見つけていきましょう。



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